ADHD(注意欠如・多動症)について

ADHD(注意欠如・多動症)は、「不注意」「多動性」「衝動性」といった特性があらわれるものと言われています。年齢や場面に対して、注意の持続や落ち着いて行動することが難しく感じられることがあります。特性のあらわれ方は一人ひとり異なります。

机上課題と運動遊びを組み合わせた支援のイラスト

あらわれ方の例

  • 集中が続きにくい、忘れ物やケアレスミスが多い(不注意)。
  • じっとしているのが苦手で、体が動いてしまう(多動性)。
  • 思いついたことをすぐ行動に移す、順番を待つのが苦手(衝動性)。

アスウィズでの支援

集中しやすい環境づくりや、活動を短く区切る工夫、体を動かす活動の取り入れなどを通じて、その子が力を発揮しやすい場面を増やしていきます。うまくいったときにしっかり認めることで、自己肯定感を育てます。

アスウィズでの支援の工夫

  • 活動を短く区切り、集中しやすいよう周囲の刺激を整えます。
  • 体を動かす活動を取り入れ、エネルギーを発揮できる場面をつくります。
  • うまくいったときにその場で具体的にほめ、自己肯定感を育てます。

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掲載内容は、当施設在籍の専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が確認しています。
参考:発達障害情報・支援センター(国立障害者リハビリテーションセンター)こころの情報サイト(国立精神・神経医療研究センター)