成長のビフォーアフター
アスウィズでは、お子さまの成長を「なんとなく」ではなく、目に見える形で共有したいと考えています。令和7年5月から「療育可視化プログラム」を導入し、体力測定や発達の指標などを定期的に記録して、その変化を定点観測でわかりやすく可視化しています。

可視化の考え方
- 運動・生活・コミュニケーションなどの項目を、3〜6ヶ月ごとに記録します。
- 数値やグラフで「できるようになったこと」を振り返り、次の目標づくりに活かします。
- まとめた成長記録は保護者さまにお渡しし、ご家庭と施設で同じ記録を見ながら成長を共有します。

成長記録のイメージ(サンプル)
下記は可視化の見せ方を示すためのサンプルです。サンプル(実データではありません/実際の掲載は保護者の許諾後)。数値・事例はいずれも架空のものです。
| 観察項目 | 開始時 | 6か月後 | 12か月後 |
|---|---|---|---|
| 運動スキル(5段階) | 2 | 3 | 4 |
| ことば・コミュニケーション(5段階) | 2 | 2 | 3 |
| 生活スキル(着替え・食事など・5段階) | 2 | 3 | 4 |
事例1:A君(5歳・仮)
Before:集団活動で順番を待つことが難しく、活動の切り替えに時間がかかっていました。
After(約12か月):見通しを持てる工夫を重ねるなかで、少しずつ順番を待てる場面が増えました。
サンプル(実データではありません/仮名・匿名化イメージ)
事例2:Bさん(7歳・仮)
Before:文字を書くのが苦手で、学習への意欲が下がりがちでした。
After(約12か月):得意な感覚を活かした学び方を一緒に探すなかで、「やってみよう」と取り組む姿が増えました。
サンプル(実データではありません/仮名・匿名化イメージ)
掲載について
実際の測定データや事例の掲載は、対象となるお子さまの保護者さまの個別許諾をいただいたうえで行います。掲載時はイニシャル・年齢のみとするなど、プライバシーに十分配慮します。現在は掲載イメージのご紹介にとどめています。
療育や成長記録について詳しく知りたい方は、お問い合わせください。
