LD(学習障がい)について
LD(学習障がい)は、全体的な知的発達に大きな遅れはないものの、「読む」「書く」「計算する」など特定の学習に困難が見られる状態と言われています。本人は一生懸命取り組んでいても、その分野だけがうまくいかず、つまずきやすいのが特徴とされています。

あらわれ方の例
- 文字を読むのに時間がかかる、行を飛ばして読んでしまう(読み)。
- 文字の形を覚えにくい、板書を写すのが苦手(書き)。
- 数の概念や計算のルールの習得につまずく(計算)。
アスウィズでの支援
その子のつまずきの背景を丁寧に見極め、得意な感覚(見る・聞く・触れる等)を活かした学び方を一緒に探します。タブレット等の道具も取り入れながら、「できた」という自信を大切に支援します。
アスウィズでの支援の工夫
- 「読む・書く・計算する」のどこにつまずくかを丁寧に見極め、その子に合う学び方を探します。
- タブレットや教材の工夫(文字の拡大・音声・マス目など)を取り入れ、負担を減らします。
- 「できた」を目に見える形で振り返り、小さな成功体験で学習への自信を育てます。
学習面で気になることがあれば、お問い合わせください。障がい特性の一覧に戻る
掲載内容は、当施設在籍の専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が確認しています。
参考:発達障害情報・支援センター(国立障害者リハビリテーションセンター)/こころの情報サイト(国立精神・神経医療研究センター)
