支援方針・8つの支援

支援方針

アスウィズは「自分で決定し、自分らしく生きる」を尊重します。子どもたちの「できる喜び」を共有し、将来「社会で自立できる力」を身につけられるよう、一人ひとりの発達段階と個性に合わせた療育を行います。ご家庭・学校・関係機関と連携しながら、お子さまの成長を長い目で見守ります。

理学療法士が一人ひとりに合わせて運動をサポートします
理学療法士が一人ひとりに合わせて運動をサポートします

8つの支援

アスウィズでは、約7,000種類の個別カリキュラムの中から、お子さまに合わせて8つの領域の支援を組み立てます。

① 運動

身体を動かす楽しさを通じて、体力・協調性・バランス感覚を育てます。

② ソーシャルスキル

あいさつ・順番・気持ちの伝え方など、集団で過ごす力を育みます。

③ 学習

読み書き・計算など、それぞれのペースに合わせた学びを支援します。

④ ITリテラシー

タブレット等を使い、これからの時代に必要な情報活用の基礎を学びます。

⑤ 進路・キャリア

将来の自立を見据え、働くことや進路への関心を育てます。

⑥ 身辺自立・生活の自立

着替え・食事・片付けなど、日常生活の力を身につけます。

⑦ 性

発達段階に応じて、自分と他者の身体を大切にする学びを行います。

⑧ 余暇

好きなこと・楽しめることを見つけ、豊かに過ごす力を育てます。

絵本の読み聞かせ。みんなで座って耳を傾ける時間です
絵本の読み聞かせ。みんなで座って耳を傾ける時間です

専門的な療育プログラム

8つの領域の支援にあたっては、次のような専門的アプローチ・プログラムを、お子さまの特性や発達段階に合わせて組み合わせて実施しています。

個別療育・集団療育一人ひとりの課題に向き合う個別支援と、小集団での関わりの練習を組み合わせます。
応用行動分析(ABA)行動のしくみに着目し、望ましい行動を無理なく増やしていきます。
TEACCH視覚的な手がかりや構造化により、見通しを持って活動できる環境を整えます。
感覚統合療法あそびを通して、感覚の受け取り方・使い方を育てます。
言語療法・作業療法・理学療法言語聴覚士・作業療法士・理学療法士が、ことば・手先の操作・身体の使い方を専門的に支援します。
遊戯療法・音楽療法・運動療法あそび・音楽・運動を通して、情緒の安定と発達を促します。
ソーシャルスキルトレーニング(SST)あいさつ・順番・気持ちの伝え方など、人と関わる力を練習します。
学習支援・預かり支援それぞれのペースに合わせた学習のサポートと、安心して過ごせるお預かりを行います。

支援内容の詳細や、お子さまに合ったカリキュラムについては、見学時にご説明いたします。お問い合わせよりお気軽にご相談ください。

見学・体験を随時受け付けています

097-578-7218

受付時間:9:30〜17:00(土・日・祝は16:00まで) / フォームは24時間受付